脂肪注入豊胸とは

患者さん本人の気になる部位より脂肪を吸引し、独自の脂肪幹細胞抽出法により取り出した脂肪幹細胞を脂肪細胞とPRP(多血小板血漿)ともに注入する豊胸手術です。 従来の脂肪注入法は定着率が低く、壊死した脂肪はしこりを作ってしまうことが問題でした。当院で行う脂肪注入豊胸法は定着率を高めるために吸引脂肪細胞の破壊を最小限にし、脂肪幹細胞とPRPと混ぜています。また注入する深さを筋肉内、筋膜下、乳腺下、乳腺内、乳腺周囲、皮下組織層の6層に分けて行います。注入する深さを分けてしかも一か所あたりの注入量を少なくすることにより早期に脂肪細胞への栄養が再開し、脂肪が定着することになります。脂肪細胞の定着率が高いために吸引する脂肪は最小限ですみますので体の負担も少なくて済み、脂肪の吸引量も少ないため、痩せ型の人にも適応があります。
医師

こんな方におすすめ
脂肪注入豊胸とはどんな方におすすめの豊胸手術かご説明致します。おすすめ




治療の流れ
治療の流れをご説明いたします。


問診 ライン 簡単な問診票に、患者様の病歴や手術歴、健康状態をご記入頂きます。 患者様の希望のサイズや形、質感をお伺いして、最適な豊胸方法を行うにあたり、問題がないかを見極めさせて頂きます。
問診
矢印
診察 ライン ドクターによるカウンセリングを行います。
患者様のご希望をお伺いした上でどの豊胸術が最適であるかをご納得頂けるまでご説明致します。
脂肪注入豊胸の場合は、部分的に気になる箇所をお伺いし、脂肪を採取する部位を決めていきます。
診察
矢印
デザイン ライン 脂肪を吸引する箇所、脂肪を注入する箇所を、直接患者様のお体に書き込み、理想のバストを作るためのデザインを行います。
この作業は、経験とデザインセンスを有し、仕上がりを左右する大切な作業となります。
治療の流れ
矢印
脂肪吸引 ライン 麻酔を行ったあとに、カウンセリング時に決定した脂肪吸引部位から脂肪を吸引していきます。
お腹まわりやお尻、太ももなどの気になる部位の脂肪を丁寧に吸引していきます。
治療の流れ
矢印
脂肪 ライン 脂肪を「遠心分離機」という機械にかけて脂肪細胞と脂肪幹細胞に分離させます。
定着率の良い注入に必要な脂肪を抽出する作業です。
治療の流れ
矢印
脂肪を分ける ライン 遠心分離機にかけて分離した良質な脂肪幹細胞のみを注射器で摘出します。
韓脂肪は脂肪の卵のようなもので、同じ量の注入でも体内から吸引時の脂肪よりも定着率が高く、効率的です。
治療の流れ
矢印
採血 ライン 採血を行います。
治療の流れ
矢印
摘出 ライン 採血した血液より、脂肪の定着率を上げる脂肪定着因子(成長因子)を分離摘出します。
摘出された繊維芽細胞や血小板などの成長因子を注入することで脂肪の定着を促進します。
治療の流れ
矢印
脂肪 ライン Step6で抽出した脂肪と、step8で血液から抽出した脂肪定着因子を混ぜることで、自身の体内から抽出した成分のみで構成された注入剤が完成します。
治療の流れ
矢印
注入 ライン Step9で完成した注入脂肪を注射器で胸に注入していきます。
どの箇所に注入するのが一番効果的かをドクターが見極め、ご希望の形、サイズになるよう丁寧に注入していきます。
治療の流れ
矢印
サポーター ライン 胸へ脂肪注入が完了したら、手術は終了です。
脂肪を吸引した箇所は、保護のためにサポーターを着用します。
1週間後に抜糸を行います。内出血が出ますが、2〜3週間かけて落ち着いてきます。
治療の流れ
矢印
テープ ライン 脂肪注入が完了したお胸は、注射針を刺入した部分のみ、テープで保護します。 回復室で休憩して頂いたあとお帰りいただけます。
日常生活は翌日からいつも通りおくれます。
【腫れ】2〜3週間
【抜糸】1週間後(脂肪採取部)
【通院】2〜5回
【メイク】当日から可能
【シャワー】翌日から可能
治療の流れ

料金
脂肪注入豊胸の料金です。料金

良くある質問
脂肪注入豊胸をご検討中の方によく頂くご質問をご説明致します。 質問
お腹からの吸引ですと臍の中に傷を持ってくるので見えません。 他の部位でも目立ちにくい箇所を2MM位の傷ですので目立ちません。 お胸はアンダーラインの1か所ずつから注入しますのでほとんど気にならないと思います。内出血が多少出ますので1週間程は温泉などは控えたほうが良いと思います。



質問
局所麻酔以外にも吸入麻酔や静脈麻酔、全身麻酔もございますので ご安心ください 。 術後は痛み止めでコントロールできますので翌日からお仕事も可能です。



質問
8割位の生着率です。そのことを見込んで多めに注入することをお勧めします





豊胸の基礎知識を学んでください 執刀医の想い 料金のお悩み カウンセリング予約

メール相談カウンセリング予約