リスク
アイコン しこり(石灰化)
脂肪注入という豊胸手術の術式は注入した脂肪が生着することで、半永久的にサイズを保つことができます。しかし、生着できなかった脂肪細胞は壊死し、しこりとなってバストに残ってしまします。壊死した細胞が少量の場合は、貪食細胞という細胞により体外へ排除されるので問題ありませんが、生着率の悪い脂肪を注入してしまった場合、壊死した細胞が石灰化を引き起こします。

リスク対策

当院では、細かく生成した脂肪をPRPと混ぜて、細かい層へ入れることで非常に高い生着率を実現する術式を用いています。この術式を行うことで、石灰化のリスクを減らすと同時に豊胸手術後の痛みを抑えることができます。

医師


リスク
アイコン 胸が硬くなってしまう拘縮(こうしゅく)
胸にバックを挿入するということは、人体に「異物」を入れるをいうことです。
人体は、免疫反応を言うものが備わっているため、外部から「異物」に対して排除しようとする働きをします。
人体は、排便や排尿で体外へ排除できないものが体の中にあると判断した場合、他の器官に影響を及ぼさないよう、「異物」をカプセル状にしてなるべく小さくしようとします。
豊胸バッグが、人体に「異物」と判断された場合、カプセル状にしようとする免疫反応が起こり、挿入部の周辺組織がバッグをカプセル状に覆って動かないようガチガチに硬くしてしまいます。
この状態を拘縮(こうしゅく)またはカプセル拘縮(こうしゅく)と言います

リスク対策

拘縮を抑えるには、バッグ挿入部の範囲をしっかり剥離し、出血を最小限に抑えることで、 人体に「異物」が挿入されたという免疫反応をなるべく起こさせないようにします。 剥離時に止血剤を用いながらしっかりと止血を行う術式には、スピードと技術が不可欠です。執刀医によって拘縮するかしないかに大きなさが出ます。当院南部院長の形成外科医として培ってきた経験に裏付けられた、拘縮のリスクが少ない手術を行っています。

医師

また、当院では、最新型の豊胸バック「Motiva」を使用しております。
現存の豊胸バッグの中で最新のバッグで、今までに蓄積されたデータから、現状の起こりうるリスクを
最小に抑えられる設計となっております。
最新型豊胸バッグ「Motiva」について詳しくはこちら

プラズマジェル豊胸のリスク
アイコン 吸収されてしまい、効果が一時的
プラズマジェル豊胸は、施術に対して特に懸念されるリスクはございませんが、
吸収されてしまう術式であるため、半永久的な効果が望めないという特徴がございます。

リスク
アイコン 内出血
ヒアルロン酸豊胸は、施術に対して特に懸念されるリスクはございませんが、 注入時に血管を傷つけてしまい、内出血が起こる場合がございます。

リスク対策

先端が丸くなった鈍針を用いることによって血管を傷つけずに注入ができるため、 内出血を抑えた施術を行なっております。また、南部院長の経験とセンスにより、適切な箇所へ注入することで、ご希望の形を実現致します。

医師



メール相談カウンセリング予約